【2026年最新】今日のボストン・レッドソックス中継をテレビやネットで無料で見る方法は?吉田正尚の試合を見逃すな!

【2026年最新】今日のボストン・レッドソックス中継のテレビ放送を無料で見る方法は?吉田正尚の試合を見逃すな

MLB 2026シーズンも中盤戦に入り、「今日のレッドソックスの試合はどこで見れるの?」「テレビ放送はある?無料で見られる方法はないの?」と探している方は多いのではないでしょうか。

吉田正尚選手が所属するボストン・レッドソックスは、日本人ファンにとって特に注目度の高いチームです。しかし、レッドソックスの中継は地上波では限られており、「どのサービスを使えばいいのかわからない」と感じている方もいるはずです。

目次

今日のボストン・レッドソックス放送予定を今すぐ確認したい方へ

現在の日付は2026年7月22日(水)です。本日のレッドソックスは、日本時間7月22日(水)午前にボルティモア・オリオールズと対戦し、6-5で勝利しました。レッドソックスは連勝を14に伸ばし、次戦は日本時間7月23日(木)のオリオールズ戦ダブルヘッダーです。

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項目内容
本日(日本時間)7月22日(水)オリオールズ戦 6-5で勝利
直近の試合結果メッツ 2-3 レッドソックス(7月13日・レッドソックス勝利)
次戦レッドソックス vs オリオールズ
開催地フェンウェイ・パーク
次戦開始日本時間 7月23日(木)午前2時35分頃/午前8時10分頃予定
先発予定オールスターブレイク明けのため、公式発表を要確認
テレビ放送NHK・J SPORTSの公式番組表で要確認
ネット配信SPOTV NOW / Prime VideoのMLB関連配信 / MLB.TVなど

ボストン・レッドソックスは日本時間2026年7月22日(水)のメッツ戦に3-2で競り勝ち、オールスターブレイクに入りました。接戦を制して前半戦を白星で締めくくり、後半戦は本拠地・フェンウェイでの地区対決から再開します。2026年7月22日(水)はレッドソックスのレギュラーシーズン公式戦はなく、次戦は日本時間7月18日(土)午前2時35分頃開始予定のボルティモア・オリオールズ戦(フェンウェイ・パーク)です。放送・配信予定は変更される可能性があるため、視聴前にNHK・J SPORTS・SPOTV NOWなどの最新スケジュールを確認してください。

※放送予定は変更になる場合があります。最新情報はNHK MLB放送予定ページでご確認ください。

今すぐ確認しよう!レッドソックス中継が見られる全サービスの比較表

今すぐ確認しよう!レッドソックスを見られる全サービス比較表

レッドソックスの試合を視聴できるサービスは複数あり、それぞれ料金・試合数・日本語対応・無料体験の有無が大きく異なります。どのサービスが自分に合っているかを判断するために、まず全体像を把握することが大切です。以下の表は、7月22日(水)時点での主要な視聴サービスをまとめたものです。

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サービス名月額料金(税込)配信試合数日本語実況無料体験スマホ対応テレビ対応
Amazon Prime Video内のSPOTV配信プライム会費 月額600円350試合以上あり30日間ありあり
SPOTV NOW ベーシック2,000円1日最大8試合ありなしありなし
SPOTV NOW プレミアム3,000円1日最大8試合ありなしありあり
SPOTV NOW ベーシック年間18,000円/年(実質1,500円/月)1日最大8試合ありなしありなし
MLB.TV(直接契約)シーズン中に変動(公式サイトで確認)全試合なし(英語のみ)なしありあり
MLB.TV(Amazon経由)チャンネル料金+プライム会費全試合なし(英語のみ)7日間ありあり
NHK BS/地上波1,950円(受信料・2ヵ月払い)年間160試合以上ありなしなしあり
J SPORTS(スカパー)2,980円+基本料429円年間250試合以上あり2週間なしあり
Apple TV+900円毎週末2試合なし(英語のみ)7日間ありあり
Netflix890円〜開幕戦・特別試合のみありなしありあり
ABEMA0円〜1,180円2026年は配信なしの見込みありなしありあり

※7月22日(水)時点の情報です。最新の料金や配信内容は各公式サイトでご確認ください。

この表を見ると、コストパフォーマンスと試合数のバランスが最も優れているのが「Amazonプライム(SPOTV)」であることがわかります。以下では各サービスを詳しく解説していきます。

Amazon Prime:無料または最安で見たい人向け

無料または最安で見たい人向けの視聴方法

「とにかく費用を抑えてレッドソックスの試合を見たい」という方にとって、最も注目すべきサービスがAmazonプライムビデオのSPOTVチャンネルです。2026年シーズンから、プライム会員であれば追加料金なしでMLBレギュラーシーズン350試合以上をライブ配信で視聴できるようになりました。これは昨シーズンの54試合から大幅に拡大した、非常に大きなアップデートです。

Amazonプライム会員の月額料金は600円(税込)で、年払いなら5,900円(税込)です。プライム会員になることで、MLB配信だけでなく映画・ドラマの視聴、送料無料サービス、Prime Musicなどの特典もすべて利用できるため、コストパフォーマンスは非常に高いといえます。

Amazonプライム会員の料金は以下のとおりです。

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プラン料金(税込)
月額プラン600円/月
年額プラン5,900円/年(実質492円/月)
学生向けPrime Student 月額300円/月
学生向けPrime Student 年額2,950円/年

※7月22日(水)時点の情報です。最新の料金はAmazon公式サイトでご確認ください。

さらに、Amazonプライムは新規登録時に30日間の無料体験が利用できるため、シーズン中盤の直近カードを実質無料で視聴することも可能です。ただし、無料体験期間を過ぎると自動で課金が始まるため、必要に応じて解約手続きを忘れずに行ってください。

Amazon Prime Videoに登録する

※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。

この記事の情報は2026年7月22日(水)時点です。試合開始時刻・先発投手・放送局・配信サービス・料金は変更される場合があります。試合前にMLB公式、レッドソックス公式、各配信サービスの番組表をご確認ください。

参考リンク:
Prime VideoのSPOTVチャンネルで2026年のMLBのライブ配信(PR TIMES)
ABEMAでMLBの放送はある?ドジャース戦など試合中継の有無は?(Goal.com)

SPOTV NOW:日本語解説でじっくり楽しみたい人向け

日本語解説でじっくり楽しみたい人向けの視聴方法

「英語実況では試合の雰囲気がつかみにくい」「日本語解説付きでMLBを楽しみたい」という方には、SPOTV NOWが最も充実したサービスです。日本の配信サービスの中で最も多くのMLB試合を日本語ライブ実況・解説付きで配信しており、ドジャース戦は全試合日本語対応、そのほかの試合も1日最大8試合をカバーしています。

SPOTV NOWのプランは以下のとおりです。

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プラン名料金(税込)特徴
ベーシック月額2,000円/月ライブ・見逃し配信、スマホ・PC・タブレット対応
ベーシック年間18,000円/年(実質1,500円/月)月額より大幅お得、機能はベーシックと同じ
プレミアム月額3,000円/月テレビ対応、1080p高画質、広告なし、マルチビュー
プレミアム年間27,000円/年(実質2,250円/月)プレミアム機能+年間割引

※7月22日(水)時点の情報です。最新の料金はSPOTV NOW公式サイトでご確認ください。

SPOTV NOWには見逃し配信機能もあるため、時差の関係で早朝の試合をリアルタイムで見られない方でも安心して利用できます。また、試合前後のハイライトやオリジナルコンテンツも充実しており、MLBを深く楽しみたいファンにとって非常に満足度の高いサービスです。

なお、SPOTV NOWには無料体験期間がないため、いきなり有料プランへの登録が必要です。無料で試したい場合は、まず無料会員登録をしてハイライト映像などを視聴してから、有料プランへ切り替えるかどうかを判断するとよいでしょう。

SPOTV NOWの無料会員登録手順

SPOTV NOWの無料会員登録手順は以下のとおりです。

  • SPOTV NOW公式サイトにアクセスし、「無料会員登録」をクリックする
  • 利用したいメールアドレスを入力し「次へ」を選択する
  • メールに届いた6桁の認証番号を入力する
  • パスワードや氏名、生年月日などを入力して登録完了

SPOTV NOWの有料プラン登録手順

SPOTV NOWの有料プラン登録手順は以下のとおりです。

  • SPOTV NOWのページで加入したいプランを選択する
  • ログインまたは無料会員登録を行う
  • お支払い方法(クレジットカードまたはキャリア決済)を選択して決済を完了させる
  • 登録完了後、すぐに視聴開始できる
SPOTV NOWに登録する

※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。

MLB.TV:全試合を絶対に見逃したくない人向け

全試合を絶対に見逃したくない人向けの視聴方法

「レッドソックスの試合だけでなく、MLB全30チームの全試合を余すことなく見たい」という本格派のMLBファンには、MLB.TVが最適なサービスです。MLB.TVはMLBが公式に運営するストリーミングサービスで、レギュラーシーズンからポストシーズンまで、プレーオフを含む全試合をライブ中継と見逃し配信で提供しています。

MLB.TVのプランと料金は以下のとおりです。

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プラン内容料金
All Teams 月額MLB全試合(プレーオフ含む)約4,400円/月($29.99)
All Teams 年間MLB全試合(プレーオフ含む)約21,700円/年($144.99)
Single Team 年間特定の1チームの全試合約15,000〜19,400円/年($99.99〜$129.99)

※1ドル=161円換算。※7月22日(水)時点の情報です。最新の料金はMLB.TV公式サイトでご確認ください。

MLB.TVを使う上で注意すべき点は、ライブ中継がすべて英語音声のみである点です。日本語実況・解説には対応していないため、英語に抵抗がある方には不向きかもしれません。一方で、ハイライト動画やMLBニュース、インタビュー映像なども充実しており、真のMLBファンには満足のいくコンテンツ量です。

また、MLB.TVはAmazonプライムビデオを通じて契約することもできます。その場合の料金は月額4,220円(税込)のMLB.TV料金に加え、プライム会員費用の600円が加算された合計4,820円(税込)となります。Amazon経由で契約するメリットは、7日間の無料トライアルが利用できる点です。

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Amazon経由MLB.TV料金(税込)
Amazonプライム会員費600円/月
MLB.TVチャンネル費4,220円/月
合計4,820円/月
MLB.TVに登録する

※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。

参考リンク:
MLB.TV公式サイト(MLB.com)
AmazonのMLB.tvチャンネルページ

テレビで見たい人向けのサービス

テレビで見たい人向けのサービス

自宅のテレビでMLBを楽しみたいという方には、NHK BS/地上波とJ SPORTS(スカパー)が選択肢となります。どちらも2026年シーズンの日本人選手所属チームを中心に放送を行っており、テレビならではの迫力ある映像で試合を楽しめます。

NHK BS/NHK地上波では、2026年シーズンもレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると年間200試合以上の放送を予定しています。受信料を支払っている方であれば追加費用なしで視聴できる点が最大のメリットです。

J SPORTSはスカパーのプラン追加で視聴できます。J SPORTS 1〜4の全チャンネルを視聴できるセットプランは以下のとおりです。

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プラン月額料金(税込)視聴できるチャンネル
J SPORTS 1+2+3+42,980円+基本料429円=3,409円J SPORTS 全4チャンネル
映画&スポーツプレミアセット3,865円+基本料429円=4,294円J SPORTS全4ch+BS10スターチャンネル
スポーツセレクション3,520円+基本料429円=3,949円J SPORTS全4ch+スカイA+GAORA SPORTS

※7月22日(水)時点の情報です。最新の料金はスカパー!公式サイトでご確認ください。

J SPORTSでは年間250試合以上のMLB中継を日本語実況・解説付きで放送しており、テレビで本格的にMLBを楽しみたい方に向いています。ただし、J SPORTSオンデマンドではMLBは配信されていないため、スマホやPCでも視聴したい場合はSPOTV NOWやAmazonプライムと組み合わせることをおすすめします。

また、Apple TV+でも「フライデーナイトベースボール」として毎週末2試合のMLBをライブ配信しています。月額900円で7日間の無料トライアルもあるため、お気軽に試せるサービスです。ただし、配信される試合はMLBが指定した特定の2試合のみで、レッドソックス戦が必ずしも配信されるわけではありません。

J SPORTSにスカパー経由で申し込む

※料金・配信内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトをご確認ください。

参考リンク:
Apple TV+公式サイト
NHK公式サイト

NetflixでMLBは見られる?2026年の最新情報

NetflixでMLBは見られる?2026年の最新情報

「Netflix MLB 2026」で検索している方も多いと思いますが、Netflix日本版でもMLBの一部試合が視聴できるようになっています。2026年シーズンからNetflixはMLBと3年間の契約を締結し、開幕戦のヤンキース対ジャイアンツ(3月26日)やホームランダービーなど特別試合のライブ配信を行っています。

ただし、Netflixで配信されるのはあくまでも「特別試合・イベント」のみであり、レッドソックスの通常のレギュラーシーズン全試合を視聴することはできません。加えて、2026年のWBC全47試合はNetflixが日本国内で独占配信しており、WBC関連コンテンツを楽しみたい方にとっては非常に充実したサービスといえます。

Netflixのプランと料金は以下のとおりです。

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プラン名月額料金(税込)画質
広告付きスタンダード890円フルHD
スタンダード1,590円フルHD
プレミアム2,390円4K Ultra HD

※7月22日(水)時点の情報です。最新の料金はNetflix公式サイトでご確認ください。

MLBのレギュラーシーズン目的でNetflixに加入するのは現実的ではありませんが、特別試合や野球関連のオリジナルドキュメンタリーを楽しみたい方には選択肢のひとつとなります。なお、侍ジャパンのWBC2026の舞台裏を記録したドキュメンタリー映画「戦いの向こう 侍たちの記録 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」もNetflixで独占配信されています。

参考リンク:
2026 ワールドベースボールクラシック 日本のNetflixで歴史的な記録(Netflix Japan公式)
Netflix、MLBの特別試合を2026年から配信(日本経済新聞)

ABEMAでレッドソックスの試合は配信されているのか

「ABEMA MLB 2026 無料」と検索している方も多いと思います。ABEMAは2025年シーズンにMLBレギュラーシーズンの324試合を配信し、一部試合を無料で提供していた人気サービスでした。しかし、7月22日(水)時点で、ABEMAは2026年シーズンのMLB配信を公式に発表しておらず、今季は配信が行われない可能性が高い状況です。

背景には、Amazonプライムビデオ(SPOTV)がレギュラーシーズンの配信を54試合から350試合以上へと大幅に拡大し、ABEMAが従来担ってきた「無料配信枠」を実質的にカバーしたことがあると見られています。ABEMAのMLB公式SNSアカウントの更新も2026年1月以降止まっており、ファンの間でも今季の配信を不安視する声が上がっています。

今すぐレッドソックスの試合を見たい方は、確実に配信されているSPOTV NOWやAmazonプライム(SPOTV)を利用することをおすすめします。

参考リンク:
ABEMAでMLBの放送はある?(Goal.com)

自分に合ったサービスの選び方。タイプ別おすすめまとめ

自分に合ったサービスの選び方。タイプ別おすすめまと

視聴サービスはそれぞれ特徴が異なるため、自分の視聴スタイルや予算によって選ぶことが大切です。以下でタイプ別のおすすめをまとめているので、参考にしてください。

  • 「とにかく費用を抑えたい・コスパ重視の方」には、Amazonプライム(SPOTV)が最もおすすめです。月額600円のプライム会員費で350試合以上を日本語解説付きで視聴でき、さらに30日間の無料体験もあります。すでにAmazonプライム会員の方はすぐに利用できるため、実質追加費用なしで楽しめます。
  • 「日本語解説で試合を深く楽しみたい方」には、SPOTV NOWのベーシック年間プランが最適です。実質月額1,500円で1日最大8試合の日本語ライブ実況・解説付き配信を楽しめます。見逃し配信もあるため、深夜・早朝の試合を後から視聴することも可能です。
  • 「MLB全試合を英語で追いたいコアファンの方」には、MLB.TVを選ぶべきです。全チームの全試合をLIVEで視聴できるため、レッドソックス以外の試合も楽しみたい本格派に向いています。
  • 「テレビでMLBを視聴したい方」には、NHK BS/地上波が最もコスト効率がよい選択肢です。受信料のみで視聴でき、年間200試合以上の中継が楽しめます。より多くの試合を見たい場合はJ SPORTS(スカパー)を追加することをおすすめします。
  • 「スマホで手軽にMLBを見たい方」には、Amazonプライム(SPOTV)が最も手軽です。Amazonプライムビデオアプリはスマートフォン・タブレット・テレビなどあらゆるデバイスに対応しています。

以下に選び方のポイントをわかりやすくまとめます。

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視聴スタイルおすすめサービス月額の目安
費用を最小限に抑えたいAmazonプライム(SPOTV)600円
日本語解説で多くの試合を見たいSPOTV NOW 年間ベーシック実質1,500円
全試合を英語で見たいMLB.TV約4,400円
テレビで放送を楽しみたいNHK BS/J SPORTS(スカパー)無料〜3,409円
特別試合だけ見たいNetflix / Apple TV+890円〜/900円

2026年のボストン・レッドソックスの試合日程随時更新

2026年ボストン・レッドソックスの試合日程【随時更新】

吉田正尚選手が出場するレッドソックスの試合をチェックしましょう。以下は2026年7月の直近の試合日程です。試合時間はすべて日本時間で表記しています。

試合スケジュールの最新情報は、MLB公式サイト(レッドソックス日程)で随時確認できます。また、アメリカンリーグ東地区の最新順位は、スポーツナビ MLB順位表でリアルタイムに確認可能です。

レッドソックス直近の試合日程(日本時間・7月22日(水)時点)

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日時(日本時間)対戦相手球場主な中継・配信
7/9(木)レッドソックス 2-1 ホワイトソックス(試合終了)レート・フィールド試合終了
7/11(土)レッドソックス 6-2 メッツ(試合終了)フェンウェイ・パーク試合終了
7/12(日)レッドソックス 3-2 メッツ(延長10回・試合終了)フェンウェイ・パーク試合終了
7/13(月) 2:40vs メッツフェンウェイ・パークAmazon Prime Video(SPOTV)/ SPOTV NOW / MLB.TV
7/14(火)〜7/16(木)オールスター休み・公式戦なしMLB.TVなどでオールスター関連イベントを要確認
7/17(金)vs レイズフェンウェイ・パーク配信・放送予定は各サービスで確認

※この日程は7月22日(水)時点の直近スケジュールです。公開タイミングに合わせて、最新情報はMLB公式サイト(レッドソックス日程)でご確認ください。

7月22日(水)時点のアメリカンリーグ東地区順位

現在のアメリカンリーグ東地区での順位は以下のとおりです。

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順位チーム名勝利敗戦勝率
1位レイズ5637.602
2位ヤンキース5342.558
3位レッドソックス4648.489
4位ブルージェイズ4550.474
5位オリオールズ4551.469

※7月22日(水)時点の情報です。最新の順位はMLB公式順位表スポーツナビ MLB順位表でご確認ください。

レッドソックスはアメリカンリーグ東地区3位で、直近は9連勝と勢いを強めています。後半戦に向け、吉田正尚選手をはじめとする打線の巻き返しが期待されます。

ボストン・レッドソックスとはどんなチームか

ボストン・レッドソックスとはどんなチームか

ボストン・レッドソックスは、アメリカ東海岸マサチューセッツ州ボストンを本拠地とするMLBの名門球団です。アメリカンリーグ東地区に所属しており、創設は1901年と100年以上の歴史を誇ります。本拠地のフェンウェイ・パークは1912年に開場したMLB現存最古の球場として知られており、球場内の「グリーンモンスター」と呼ばれる高さ約11メートルの左翼フェンスは野球ファンなら一度は見たことがある象徴的な存在です。

これまでのワールドシリーズ優勝回数は合計9回を誇ります。長らく「バンビーノの呪い」と呼ばれる86年間の優勝ジンクスに悩まされていましたが、2004年にアメリカンリーグ優勝決定シリーズで3連敗から4連勝という歴史的な逆転劇を演じてワールドシリーズを制覇し、日本でも大きな話題となりました。その後も2007年・2013年・2018年とワールドシリーズを制しています。

参考リンク:
ボストン・レッドソックス公式サイト(MLB.com)

レッドソックス ワールドシリーズ優勝年の一覧

レッドソックスのワールドシリーズ優勝年の一覧は以下のとおりです。

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優勝年対戦相手結果
1903年ピッツバーグ・パイレーツ5勝3敗
1912年ニューヨーク・ジャイアンツ4勝3敗1分
1915年フィラデルフィア・フィリーズ4勝1敗
1916年ブルックリン・ロビンズ4勝1敗
1918年シカゴ・カブス4勝2敗
2004年セントルイス・カージナルス4勝0敗
2007年コロラド・ロッキーズ4勝0敗
2013年セントルイス・カージナルス4勝2敗
2018年ロサンゼルス・ドジャース4勝1敗

吉田正尚の2026年シーズンの最新情報

吉田正尚の2026年シーズンの最新情報

吉田正尚選手は2023年シーズンからレッドソックスに在籍しており、2026年は5年契約の4年目を迎えています。メジャー1年目の2023年は打率.289・15本塁打・72打点を記録し、日米通算1000安打も達成。2024年は左手親指や右肩の故障に苦しみながらも108試合で打率.280・10本塁打・56打点と2年連続の二桁本塁打を記録しました。2024年オフに右肩の手術を受け、2025年は約285日ぶりの復帰戦で3安打1打点と存在感を示しています。レギュラー再奪取がかかる2026年は、まさに勝負の年です。

参考リンク:
吉田正尚選手情報(スポーツナビ)

2026年シーズン中盤の吉田正尚選手の状況について

2026年は外野手・指名打者争いが激しいなかで出場機会をつかみながら、直近では状態を上げています。MLB公式の選手ページでは、直近7試合で打率.350・OPS.959、直近15試合でも打率.286と復調傾向が見られます。日本時間7月6日(月)のエンゼルス戦では3安打1打点を記録し、チームの7-5勝利とエンゼルス3連戦スイープに貢献しました。さらに日本時間7月12日(日)のメッツ戦では、8回に2ラン本塁打を放ち、チームの4-0勝利と9連勝に貢献しました。シーズン序盤の苦しい時期を経て、後半戦に向けて打撃面での巻き返しが期待されます。

参考リンク:
Masataka Yoshida Stats(MLB公式)
Red Sox power past Angels to sweep series(Reuters)
吉田正尚、苦悩の6月「情けない打席が多い」(J SPORTS)

吉田正尚 年度別主要成績(MLB)

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シーズン試合数打数安打本塁打打点打率
2023年1405371551572.289
2024年108確認中確認中1056.280
2026年随時更新随時更新随時更新随時更新随時更新随時更新

※2024年は故障の影響で108試合の出場(OPS.765)。打数・安打の確定値、および2026年の最新成績はスポーツナビ 吉田正尚選手ページでご確認ください。

吉田選手は2026年WBCでも侍ジャパンの一員として出場し、日本代表の活躍に貢献しました。レッドソックスとは5年9,000万ドルの大型契約(2023〜2027年)を結んでおり、これからも長きにわたって日本人ファンが注目する存在であり続けます。

過去にレッドソックスに在籍した日本人選手一覧

過去にレッドソックスに在籍した日本人選手一覧

レッドソックスは日本人選手にとって縁のある球団でもあります。野茂英雄選手のノーヒットノーランや、松坂大輔選手のメジャー挑戦など、数多くの日本人スター選手がフェンウェイ・パークで躍動してきました。以下に過去にレッドソックスに在籍した日本人選手をまとめます。

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選手名在籍年主なポジション
大家友和1999〜2001年投手
野茂英雄2001年投手
松坂大輔2007〜2012年投手
岡島秀樹2007〜2011年投手
斎藤隆2009年投手
田澤純一2009〜2016年投手
上原浩治2013〜2016年投手
澤村拓一2021年投手
吉田正尚2023年〜外野手

特に印象深いのは、2001年に野茂英雄選手が達成したノーヒットノーラン(対ボルチモア・オリオールズ)と、2013年に上原浩治選手・田澤純一選手がワールドシリーズ制覇に貢献したことです。レッドソックスの優勝の歴史の中に日本人選手の活躍が深く刻まれています。

レッドソックスの注目選手紹介

レッドソックスの注目選手紹介

2026年シーズンのレッドソックスには、吉田正尚選手以外にも注目すべき選手が揃っています。それぞれの選手の特徴を知ることで、試合観戦がより楽しくなります。

吉田正尚(外野手)

日本のオリックス・バファローズ時代から高い評価を受けていた選球眼と強打が持ち味の左打者です。5年9,000万ドルという日本人野手史上最高額の大型契約でレッドソックスに加入し、メジャー1年目から安定した打撃を見せました。2026年はシーズン序盤こそ苦しみましたが、4月6日のパドレス戦での3安打3打点を皮切りに巻き返しが期待されています。

参考リンク:
吉田正尚選手公式情報(MLB.com)

トリストン・カサス(一塁手)

2000年1月15日生まれのフロリダ出身の若手スラッガーです。左打ちの強打者として大きな期待を集めてきましたが、2026年開幕ロースターでは故障者リスト入りからスタートしており、復帰後の活躍が待たれます。長打力と優れた選球眼を兼ね備えており、健康状態が整えばレッドソックス打線の核となる存在です。

参考リンク:
トリストン・カサス選手情報(MLB.com)

ウィルヤー・アブレイユ(外野手)

強肩・俊足と勝負強い打撃を兼ね備えた外野手で、チームが苦しいシーズンを戦う中で打線を引っ張る存在のひとりです。最新の打撃成績はレッドソックス公式サイトでご確認ください。

ウィルソン・コントレラス(一塁手)

2025年オフにカージナルスとのトレードで加入したベテラン内野手です。捕手としてキャリアのほとんどを過ごしてきた経験豊富な選手で、2026年シーズンは一塁へのコンバートに挑んでいます。打率.257・20本塁打・80打点という実績を持ち、チームに安定した得点力をもたらすことが期待されています。

参考リンク:
レッドソックスがコントレラスを獲得(MLB.com)

レッドソックスの試合視聴に関するよくある質問

レッドソックスの試合視聴に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。気になる疑問はここで解決してください。

Q. レッドソックスの試合を完全無料で見る方法はありますか?

7月22日(水)時点では、完全無料でレッドソックスの全試合を見られる手段はありません。ただし、Amazonプライム(SPOTV)は30日間の無料体験があるため、体験期間中はMLB350試合以上を実質無料で楽しめます。なお、2025年まで一部試合を無料配信していたABEMAは、2026年シーズンのMLB配信を発表していません。NHK地上波では日本人選手が出場する注目試合が無料で放送されることがあります。

Q. スマホでレッドソックスの試合を見るならどのサービスが一番簡単ですか?

最もすぐに使い始めやすいのはAmazonプライム(SPOTV)です。Amazonのアプリを使って手軽に視聴でき、プライム会員であれば追加料金なしで350試合以上にアクセスできます。

Q. Amazonプライム会員になるだけでMLBの試合は見られますか?

はい、2026年シーズンからはAmazonプライム会員であれば、プライムビデオ内のSPOTVチャンネルで追加料金なしでMLBレギュラーシーズン350試合以上を視聴できます。ただし、MLB全試合(全チーム・全試合)を視聴したい場合は、別途MLB.TVチャンネル(月額4,220円)への加入が必要です。

参考リンク:
Prime VideoのSPOTVチャンネルMLB配信情報(PR TIMES)

Q. 吉田正尚の試合を日本語で見られるサービスはどれですか?

吉田正尚選手が出場するレッドソックス戦を日本語実況・解説で見たい場合は、SPOTV NOW、Amazonプライム(SPOTV)、NHK BS/地上波、J SPORTS(スカパー)がおすすめです。特にSPOTV NOWとAmazonプライム(SPOTV)は配信試合数が多く、見逃し配信にも対応しているため使い勝手がよいサービスです。

Q. MLB 2026をNetflixで見ることはできますか?

Netflixでは2026年シーズンの一部特別試合(開幕戦・ホームランダービーなど)のみライブ配信されています。レッドソックスのレギュラーシーズン全試合をNetflixで視聴することはできません。レギュラーシーズンを楽しみたい場合は、Amazonプライム(SPOTV)やSPOTV NOWを利用してください。

Q. 海外(アメリカ)にいてもレッドソックスの試合を日本語で見られますか?

MLB.TVはアメリカ国内では放映権の制限によりブラックアウト(視聴制限)がかかる場合があります。日本向けのSPOTV NOWやAmazonプライム(SPOTV)は、海外からの視聴に制限がある場合があります。海外から視聴を検討している場合は、各サービスの利用規約を事前にご確認ください。

まとめ|視聴サービスをあらためて確認しよう

ここまでレッドソックスの視聴方法を詳しく解説してきました。最後に目的別のおすすめをあらためて確認しましょう。吉田正尚選手の活躍するレッドソックスの試合を見逃さないよう、自分に合ったサービスを今すぐ選んでみてください。

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こんな方にはおすすめサービス
コスパ重視で試合数も確保したいAmazonプライム
日本語解説で試合を深く楽しみたいSPOTV NOW
MLB全試合を絶対に見たいMLB.TV
テレビで放送を楽しみたいNHK BS /J SPORTS
MLBの特別試合だけ見たいNetflix / Apple TV+
費用をできるだけかけたくないNHK地上波

参考リンク

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【プロフィール文案】
首都大学野球メディア編集部は、大学野球を中心に、プロ野球・MLBの試合中継、視聴方法、選手情報、野球ルール、配信サービスに関する情報を調査・編集するメディア編集部です。各リーグ・球団・配信サービスの公式情報、試合日程、放送・配信情報、料金情報を確認し、読者が目的の試合を視聴するために必要な情報を分かりやすく整理してお届けします。

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