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プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)2026は、10月10日(土)に開幕します。セ・リーグ、パ・リーグとも同じ日程です。
CSはレギュラーシーズン上位の球団が主催するため、テレビ中継の放送局は出場球団が決まってから発表されます。配信では、2025年はDAZNがセ・パ両リーグの全試合を配信しました。
2025年はCS全試合を配信
DAZNならセ・パまとめて
DAZNは2025年のクライマックスシリーズで、セ・パ両リーグの全試合を配信しました。DMM×DAZNホーダイなら、DAZNを単体で契約するより月720円安くなります。
月額3,480円(税込)
DAZN Standardを単体で契約すると月額4,200円。2026年のCSの配信予定は出場球団の決定後に発表されます
料金・配信内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトでご確認ください。
クライマックスシリーズ2026の日程
ファーストステージ(2位と3位の対戦)
| 試合 | 日程 | 会場 |
|---|---|---|
| 第1戦 | 10月10日(土) | 2位球団の本拠地 |
| 第2戦 | 10月11日(日) | 2位球団の本拠地 |
| 第3戦 | 10月12日(月) | 2位球団の本拠地 |
| 予備日 | 10月13日(火) |
3試合制で、先に2勝した球団がファイナルステージに進みます。
ファイナルステージ(1位とファーストステージ勝者の対戦)
| 試合 | 日程 | 会場 |
|---|---|---|
| 第1戦 | 10月14日(水) | 1位球団の本拠地 |
| 第2戦 | 10月15日(木) | 1位球団の本拠地 |
| 第3戦 | 10月16日(金) | 1位球団の本拠地 |
| 第4戦 | 10月17日(土) | 1位球団の本拠地 |
| 第5戦 | 10月18日(日) | 1位球団の本拠地 |
| 第6戦 | 10月19日(月) | 1位球団の本拠地 |
| 予備日 | 10月20日(火)・21日(水) |
リーグ1位の球団には、はじめから1勝のアドバンテージがあります。ファイナルステージを勝ち抜いた球団が、10月24日(土)開幕の日本シリーズに進みます。
2026年からルールが一部変わりました。1位球団とファーストステージ勝者のゲーム差が10ゲーム以上ある場合、またはファーストステージ勝者のレギュラーシーズンの勝率が5割未満の場合は、1位球団のアドバンテージが2勝になり、ファイナルステージは最大7試合になります。
クライマックスシリーズを見る方法
| 見る方法 | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| DAZN | 2025年はセ・パ全試合を配信 | DMM×DAZNホーダイ 月額3,480円(DAZN単体は4,200円) |
| ABEMA de J SPORTS | 2026年は一部の試合を配信予定 | 有料プラン |
| 地上波・BS | 主催球団ごとに放送局が決まる | 無料 |
DAZN|セ・パまとめて見たいならいちばん確実
DAZNは2025年のクライマックスシリーズで、セ・パ両リーグの全試合をライブ配信しました。2026年の配信予定は、例年どおり出場球団が決まってから発表される見込みです。
DAZNはレギュラーシーズンでも、広島カープの主催試合を除く11球団の主催試合を配信しています。CSで広島が主催球団になった場合の扱いは、発表を確認してください。
DAZNを見るなら、DMM×DAZNホーダイがお得です。DAZN Standardを単体で契約すると月額4,200円ですが、DMM×DAZNホーダイなら月額3,480円で、DMMプレミアムの見放題も付いてきます。
ABEMA de J SPORTS
ABEMAの公式ページでは、2026年のクライマックスシリーズの一部の試合を「ABEMA de J SPORTS」で配信すると案内しています。対象の試合は、ABEMAの発表を確認してください。
地上波・BS
CSの放映権は主催球団が持っているため、地上波・BSの放送局は主催球団によって変わります。地上波では放送されない試合や、途中で中継が終わる試合もあります。
球団ごとの中継情報
出場する球団が決まったら、各球団の中継ページでも放送予定を案内します。
よくある質問
クライマックスシリーズは地上波で見られますか?
主催球団の地元局などで放送される試合があります。放送局は出場球団が決まってから発表されるので、直前に確認してください。
クライマックスシリーズはDAZNで見られますか?
2025年はセ・パ両リーグの全試合をDAZNが配信しました。2026年の配信予定は出場球団が決まってから発表される見込みです。
クライマックスシリーズは何試合ありますか?
ファーストステージが最大3試合、ファイナルステージが最大6試合です。ファイナルステージは1位球団に1勝のアドバンテージがあります。2026年からは、ゲーム差が10以上などの条件を満たすとアドバンテージが2勝になり、ファイナルステージは最大7試合になります。









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