【2026年最新】プロ野球のライブ配信を無料で見る方法は?スマホ・海外視聴・おすすめサービスまで解説

プロ野球のライブ配信を無料で見る方法は

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「プロ野球をお金をかけずに見たい」。そう思って調べ始めても、地上波は中継が減り、ネットの情報はサービス名ばかりが並んでいて、結局どれを選べばいいのかわからない。そんな状態でこのページにたどり着いた方が多いはずです。

先に結論をお伝えします。プロ野球をシーズンを通して完全無料で見続けることはできません。無料で見られる試合は確実にありますが、応援している球団の試合をすべて追おうとすると、どこかで有料のサービスが必要になります。

このページでわかること

  • 今日のプロ野球12球団の試合予定と予告先発
  • 無料でプロ野球を見られる3つの方法と、その限界
  • 無料の次に選ばれているDAZNの料金と対象試合
  • 応援球団別に、どのサービスを選べばいいか

無料の範囲を正直に示したうえで、足りない部分をどう埋めるかまで書いています。

目次

今日のプロ野球の試合日程と予告先発

まず今日の試合を確認しましょう。対戦カード・開始時刻・予告先発を、NPB公式のデータをもとに毎日自動で更新しています。

9月3日(木)に予定されているプロ野球の試合です。先発投手はNPB公式の予告先発をもとに毎日自動更新しています。

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開始時間対戦カード(ホーム vs ビジター)球場先発(ホーム / ビジター)
18:00楽天 vs 日本ハム楽天モバイル未発表 / 未発表
18:00ヤクルト vs 阪神神宮増居翔太 / 伊藤将司
18:00中日 vs 広島バンテリンドーム金丸夢斗 / 栗林良吏
18:00広島 vs 巨人マツダスタジアム未発表 / 未発表
18:00阪神 vs DeNA甲子園未発表 / 未発表
18:00ソフトバンク vs 西武みずほPayPay未発表 / 未発表
18:00オリックス vs ロッテ京セラD大阪未発表 / 未発表

プロ野球を完全無料で見続けることはできない

無料で見られる試合はあります。ただしその範囲は限られていて、「今日見たい試合が無料で見られるか」は日によって変わります。

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無料で見られるもの範囲限界
地上波・BSの中継放送エリア内で、放送が組まれた試合のみ全試合は放送されない。エリア外では見られない
公式の無料配信リーグや球団が公開しているハイライトなど試合のフル中継は基本的に対象外
配信サービスの無料体験体験期間中のみ全試合期間が終われば有料。同じサービスは1回だけ

つまり無料で見られるのは「たまたま放送がある試合」か「体験期間中の試合」です。推している球団の試合を毎試合追いたいのであれば、有料のサービスを1つ選ぶことになります。

DAZNは毎週金曜が無料|登録すらいらないので今夜から試せます

「まず見てから決めたい」という方に、いちばん確実な方法があります。DAZNは毎週金曜日、注目カード1試合を「FRIDAY BASEBALL LIVE」として無料配信しています。DAZNへの加入はもちろん、会員登録すら必要ありません。公式サイトかアプリを開けば、その場で試合が始まります。

対象カードはDAZNが毎週選ぶ注目の一戦で、セ・パを問いません。金曜の夜という時間帯なので、週末を前にいちばん盛り上がる試合が当たることも多くあります。「配信の画質はどうか」「実況は聞きやすいか」を、1円も払わずに確かめられるのが最大の利点です。

ただし無料で見られるのは週に1試合だけです。プロ野球を毎試合追いかけたいなら、有料プランを検討することになります。

DAZN BASEBALLは月々2,300円|プロ野球を追うなら差は年22,800円

DAZN BASEBALL 年間プラン 月々2,300円

野球だけを見るなら、選ぶべきプランは決まっています。DAZN BASEBALLは月々2,300円。同じ試合をスタンダードで見ると月4,200円なので、1か月で1,900円、1年では22,800円の差がつきます。

見られる試合が減るわけではありません。セ・パの公式戦と交流戦、クライマックスシリーズ、さらに12球団のファーム公式戦まで、野球に関しては同じ内容が対象です。差がつくのはサッカーやモータースポーツが付くかどうかだけです。

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プラン月額(税込)1年間の総額野球以外
DAZN BASEBALL2,300円27,600円対象外
DAZN スタンダード 月間4,200円50,400円全競技
DAZN スタンダード 年間一括約2,667円32,000円全競技
DMM×DAZNホーダイ3,480円41,760円全競技+DMMプレミアム

野球だけなら、DAZN BASEBALLより安い選択肢はありません。月2,300円は1試合あたりに直すと数十円です。球場でビールを1杯我慢すれば、ひと月ぶんの視聴料がまかなえる計算になります。

契約する前に知っておくべき2つの制限

先に不利な点をお伝えします。ここを知らずに申し込むと後悔します。

  • 広島東洋カープの主催試合は配信されません。マツダスタジアムでの試合が対象外です。ただし広島がビジターで戦う試合は相手球団の主催になるため視聴できます。カープファンの方でも年間の半分は追えます。
  • 年間プランの月々払いのみで、途中解約ができません。月々2,300円の支払いが12か月続きます。シーズンだけ見て解約する使い方はできないので、「オフシーズンは止めたい」という方は月ごとに契約できるプランを選んでください。

この2つが問題にならないのであれば、迷う理由はありません。野球を1年通して見る人にとって、これ以上安く済ませる方法が見当たらないからです。

月ごとに契約したい場合はDMM×DAZNホーダイ

「シーズン中だけ見たい」「途中でやめるかもしれない」という方には、別の答えがあります。DMM×DAZNホーダイは月3,480円で、いつでも解約できます。DAZNの全競技に加えてDMMプレミアムの映像作品まで付くので、試合がない日やオフシーズンにも使い道が残ります。

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あなたの状況選ぶべきプラン1年の負担
野球だけを1年通して見るDAZN BASEBALL27,600円
シーズン中だけ見て、オフは止めたいDMM×DAZNホーダイ(7か月)24,360円
サッカーも見る/1年続けるスタンダード年間一括32,000円
まず無料で試したい毎週金曜のFRIDAY BASEBALL LIVE0円

7か月だけならDMM×DAZNホーダイのほうが3,240円安く済みます。8か月以上見るならDAZN BASEBALLが逆転します。自分が何か月見るかを先に決めてから選ぶと、無駄がありません。

DMM×DAZNホーダイの料金を見る

※料金・配信内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトでご確認ください。

無料でプロ野球を見る3つの方法

1. 地上波・BSの中継を使う

最も確実な無料視聴です。BS12トゥエルビはBSアンテナがあれば全国どこでも無料で視聴でき、プロ野球中継を定期的に放送しています。地上波は各地域の放送局が地元球団の試合を中継しますが、放送エリア外では視聴できません。

放送があるかどうかは試合ごとに変わるため、上の日程表で対戦カードを確認したうえで番組表を見てください。

2. 公式が無料公開している映像を使う

各球団やリーグの公式チャンネルでは、試合後にハイライト映像や好プレー集が無料で公開されます。試合をリアルタイムで追うことはできませんが、結果と見どころだけを短時間で確認したい場合は十分です。

3. 配信サービスの無料体験を使う

多くの配信サービスには無料体験期間があります。期間中は全試合を視聴できるため、「どうしても見たいカードがある週」に合わせて使うのが効率的です。ただし同じサービスの無料体験は原則1回だけで、解約を忘れるとそのまま課金が始まります。

無料体験を使い切ったあとにどうするか。ここが実際の分かれ目になります。

あなたに合う視聴サービスを診断する

3つの質問に答えると、応援球団と予算に合ったサービスがわかります。

あなたに合うプロ野球の視聴サービス診断 3つ選ぶだけで、おすすめのサービスがわかります

1よく見る球団は?

2いちばん重視したいことは?

3主にどれで見ますか?

3つの質問に答えると、おすすめのサービスが表示されます。

無料の次に選ばれているのがDAZNの野球プラン

無料の範囲を使い切ったあと、プロ野球を見るために選ばれているのがDAZNです。セ・パ両リーグの公式戦に加えて、春季キャンプ、オープン戦、交流戦、クライマックスシリーズ、そしてファーム(二軍)の試合まで配信対象に含まれます。

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配信されるもの内容
公式戦セ・パ両リーグの試合をライブ配信・見逃し配信
春季キャンプセ・パ各球団のキャンプ映像をライブ配信
オープン戦・交流戦ライブ配信・見逃し配信
クライマックスシリーズライブ配信・見逃し配信
ファーム(二軍)12球団主催試合を700試合以上ライブ配信

ただし広島東洋カープの主催試合は配信対象外です。カープ戦を中心に見たい方は、この点を先に確認してください。詳しい理由は DAZNで野球を観る料金の記事 にまとめています。

DAZN BASEBALLとDMM×DAZNホーダイ、どちらを選ぶか

DAZNで野球を見る方法は2つあります。野球に絞った「DAZN BASEBALL」と、DMMプレミアムがセットになった「DMM×DAZNホーダイ」です。

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プラン特徴向いている人
DAZN BASEBALL野球に絞ったプラン(月額2,300円)野球だけ見られればいい人
DMM×DAZNホーダイDAZNとDMMプレミアムのセットアニメや映画も見る人・年間で使う人

野球だけを短期間見るならDAZN BASEBALL、年間を通して使う場合や野球以外の映像作品も見る場合はDMM×DAZNホーダイのほうが総額を抑えられるケースがあります。シーズン中だけ契約するか年間で使うかによって損益分岐点が変わるため、料金の比較記事 で自分の使い方に当てはめて確認するのが確実です。

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パ・リーグの球団だけを見たい場合

応援している球団がパ・リーグで、その球団の試合だけを追いたいのであれば、パ・リーグ6球団の主催試合を全試合配信しているパーソル パ・リーグTVという選択肢もあります。料金は パ・リーグTVの料金記事 にまとめています。

横浜DeNAの試合を見たい場合

DeNAファンの方は、U-NEXTも選択肢に入ります。横浜DeNAベイスターズの主催公式戦を、1軍も2軍も見放題でライブ配信しています。月額2,189円(税込)で、31日間の無料トライアル中も視聴できます。

詳しくはベイスターズの試合は今日どこで放送されるかにまとめています。申し込みはU-NEXTの公式サイトから行えます。

応援している球団から視聴方法を調べる

地上波の中継局やラジオ中継は球団ごとに違います。球団別の放送予定と視聴方法は、それぞれのページにまとめています。各ページでは今日の試合と予告先発も毎日自動更新しています。

プロ野球の無料視聴に関するよくある質問

プロ野球を無料で視聴するのは違法ですか?

地上波・BSの中継、公式サービスの無料体験、リーグや球団が公式に公開している映像を見るのは問題ありません。一方で、権利者の許可なく試合映像を流している海外の無断配信サイトを視聴する行為は著作権法上の問題があり、不正広告やウイルス感染の危険もあります。公式のサービスを使ってください。

完全に無料でシーズンを通して見ることはできますか?

できません。地上波・BSの中継は試合数が限られ、無料体験も期間が決まっています。応援している球団の試合をすべて追いたい場合は、有料の配信サービスが必要になります。

DAZNでプロ野球を無料で見る方法はありますか?

現在、DAZN BASEBALLの初月無料キャンペーンは終了しています。無料で試せる範囲や新規登録特典は時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。

DAZNではすべての球団の試合が見られますか?

広島東洋カープの主催試合は配信対象外です。それ以外の球団の主催試合は配信されます。カープ戦を中心に見たい場合は別の方法を検討してください。

スマホだけでプロ野球を見られますか?

見られます。DAZNをはじめ主要な配信サービスはスマホアプリに対応しています。詳しい比較は 野球をスマホで見る方法の記事 にまとめています。

まとめ|無料の範囲を使い切ったらDAZNを検討する

プロ野球を無料で見る方法は、地上波・BSの中継、公式の無料映像、配信サービスの無料体験の3つです。ただしどれも見られる試合が限られるため、応援球団の試合を毎試合追うことはできません。

無料の範囲を使い切ったあとの現実的な選択肢がDAZNです。セ・パ両リーグの公式戦に加えてファームの試合まで対象で、年間で使うならDMM×DAZNホーダイのほうが総額を抑えられる場合があります。広島カープの主催試合が対象外である点だけ、先に確認しておいてください。

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この記事を書いた人

【プロフィール文案】
首都大学野球メディア編集部は、大学野球を中心に、プロ野球・MLBの試合中継、視聴方法、選手情報、野球ルール、配信サービスに関する情報を調査・編集するメディア編集部です。各リーグ・球団・配信サービスの公式情報、試合日程、放送・配信情報、料金情報を確認し、読者が目的の試合を視聴するために必要な情報を分かりやすく整理してお届けします。

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