千賀滉大の次回登板はいつ?2026年最新の最新登板予定・成績・視聴方法まとめ

千賀滉大の次回登板はいつ?2026年最新の最新登板予定・成績・視聴方法まとめ

2026年7月21日(火)時点で、今井達也投手の次回登板は日本時間7月22日(水)9:10開始予定のマイアミ・マーリンズ戦です。会場はアストロズの本拠地ダイキン・パークで、相手先発はタイラー・フィリップス、アストロズは今井達也が予告先発に入っています。前日の日本時間7月21日(火)のマーリンズ戦は、アストロズが8対5で勝利しました。今井投手は7月8日のナショナルズ戦以来の登板となるため、右手指の状態と後半戦初登板の立ち上がりが注目されます。

実は、今井投手の登板間隔や後半戦のローテーションの組み方、対戦カードの並びといった”クセ”を知っておくだけで、公式発表を待たなくても「次はこの試合かも」と自分で見当をつけられるようになります。この記事では、西武時代の実績やアストロズ移籍の経緯、初勝利までの歩み、武器のスライダーとチェンジアップ、そして2026年の最新成績までをまとめて解説します。

※2026年7月21日(火)時点の情報です。先発予定、試合開始時刻、放送・配信内容は変更される場合があります。

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目次

今井達也の次回登板予定と日程

今井達也の次回登板予定と日程

今井達也投手の次回登板は、日本時間2026年7月22日(水)9:10開始予定のマイアミ・マーリンズ戦です。直近登板は日本時間7月8日のナショナルズ戦で、右手指からの出血により3回2/3で降板しました。その後はオールスター休みを挟み、後半戦ではマーリンズ戦で先発復帰する予定です。

アストロズは日本時間7月22日(水)9:10開始予定のマーリンズ戦

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項目最新情報
直近登板2026年7月8日(水)ナショナルズ戦
直近登板の内容3回2/3、4安打、3四球、3奪三振、2失点
降板理由右手指からの出血
前半戦最終カードレンジャーズ3連戦では登板なし
後半戦初戦日本時間7月21日(火)マーリンズ戦。アストロズが8-5で勝利
次回登板日本時間7月22日(水)9:10開始予定/マイアミ・マーリンズ戦。相手先発はタイラー・フィリップス
2026年成績13試合、5勝4敗、防御率6.06、52回、63奪三振、WHIP1.50

参考リンク:
アストロズの予告先発|MLB公式
アストロズ公式日程

今井達也のプロフィールと西武時代の実績

今井達也のプロフィールと西武時代の実績

今井達也は1998年5月9日生まれ、栃木県鹿沼市出身の右投げ右打ちの投手です。作新学院高校時代には2016年夏の甲子園で優勝投手となり、その剛腕ぶりをプロの世界に知らしめました。同年のドラフト会議で埼玉西武ライオンズに単独1位指名を受け、プロ入りを果たしています。

NPBでのキャリアを経て、特に2023年以降は西武のエースとして完全に開花しました。2023年から2025年まで3年連続で2桁勝利を記録し、メジャー挑戦前からパ・リーグを代表する先発投手として高く評価されていました。

西武時代の直近3シーズンの主な成績は以下のとおりです。

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年度所属試合勝利敗戦防御率奪三振
2023年埼玉西武191052.30130
2024年埼玉西武251082.34187
2025年埼玉西武241051.92178

出典:NPB公式サイト

3年連続2桁勝利という数字からも、いかに今井が安定した先発投手であるかが見て取れます。特に2025年シーズンの防御率1.92は、メジャーリーグへの移籍が現実的になるほどの実力を示していました。

今井達也のメジャー移籍の経緯と契約内容

2025年シーズン終了後、今井達也はポスティングシステムを利用してメジャーリーグへの移籍を目指し、2026年1月にヒューストン・アストロズとの3年総額5400万ドルの契約を結びました。契約にはオプトアウト条項が含まれており、1年目から好成績を残した場合には早期の再契約交渉も視野に入れられる形です。

アストロズは今井を即戦力の先発投手として評価し、メジャー1年目からローテーションの一角として起用しています。

アストロズを選んだ理由について、今井はチームからの評価やワールドチャンピオンを目指せる環境に魅力を感じたと語っており、勝利への強い意欲をにじませました。

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項目内容
移籍方法ポスティングシステム
移籍先ヒューストン・アストロズ
契約年数3年
契約総額5400万ドル
契約の特徴オプトアウト条項あり

出典:MLB.com日本語版

今井達也のMLB初登板の詳細と振り返り

今井達也のMLB初登板の詳細と振り返り

今井達也は2026年3月29日(日本時間30日)、本拠地ダイキンパークでのロサンゼルス・エンゼルス戦で、満を持してメジャー初登板を果たしました。結果は2回2/3・74球で3安打・4四球・4三振・4失点という悔しいデビューとなりました。

初回は先頭打者に四球を与えながらも、マイク・トラウトを直球3球で三振に仕留める力強い場面を作りました。しかし3回に制球が乱れ、一挙4失点でマウンドを降りました。初登板では球威の高さを見せた一方で、ストライク率の低さが大きな課題として浮き彫りになりました。

それでも、最速97.6マイルの速球を計測し、スライダーで空振りを奪うなど、持ち味のパワーと変化球のポテンシャルも垣間見せました。

デビュー戦の主なスタッツは以下のとおりです。

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項目数値
投球回2回2/3
投球数74球
ストライク数36球
被安打3
与四球4
奪三振4
失点4
最速球速97.6マイル

出典:MLB.com

メジャー2戦目で初勝利デビュー戦の反省を生かした投球内容とは?

メジャー2戦目で初勝利!デビュー戦の反省を生かした投球内容とは?

デビュー戦から約1週間後の2026年4月4日(日本時間5日)、アストロズは敵地でアスレチックスと対戦しました。今井は2戦目の先発マウンドに上がり、前回とは別人のような投球を披露しました。

5回2/3を投げ、3安打・3四球・9奪三振・0失点という内容で、今井達也はメジャー初勝利を達成しました。チームも11対0で大勝し、今井の修正力と適応力が強く印象づけられた試合となりました。

今井自身は試合後、力任せに投げるのではなく、投球において何が重要なのかを考え直して試合に臨めたことが良かったと振り返っています。また、捕手との連携についても、打者の様子を見ながら配球を工夫してくれたと感謝を述べました。

第2戦の主なスタッツは以下のとおりです。

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項目数値
投球回5回2/3
投球数94球
ストライク数58球
被安打3
与四球3
奪三振9
失点0
勝敗勝利

出典:MLB.com日本語版スポニチアネックス

今井達也の2026年MLB最新成績

今井達也投手は、右腕の疲労による負傷者リスト入りを経験しながらも、5月に復帰して先発ローテーションで登板を重ねています。6月19日のガーディアンズ戦では6回11奪三振を記録する一方、7月2日のツインズ戦では制球を乱すなど、好不調の波も見られます。

2026年7月21日時点では13試合に登板し、5勝4敗、防御率6.06です。奪三振能力の高さを示す登板がある一方、四球と早い回での失点を減らせるかが後半戦の課題になります。

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年度所属勝敗防御率主な状況
2026年ヒューストン・アストロズ5勝4敗6.0613試合・52回・63奪三振・WHIP1.50。4月に右腕疲労でIL入りし、5月に復帰

※最新の投球回、奪三振、WHIPなどはMLB公式選手ページをご確認ください。

今井達也の試合をリアルタイムで観る方法

今井達也の登板を日本からリアルタイムで見たい場合、主な選択肢は配信サービス・BS/CS放送・MLB公式配信です。日本語実況で見たいならSPOTV NOWやPrime Video上のSPOTVチャンネル、MLB全体を幅広く見たいならMLB.TVが候補になります。

ただし、MLB中継は配信権や放送カードによって視聴できる試合が変わる場合があります。今井達也の登板試合を確実に見たい場合は、試合当日に各サービスの配信予定・番組表を確認することが大切です。

SPOTV NOW

SPOTV NOWは、日本人選手が出場する試合を中心にMLBをライブ配信しているサービスです。日本語実況を含む配信があるため、今井達也の登板を日本語で楽しみたい人に向いています。

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プラン月額年額テレビ視聴
ベーシック2,000円(税込)18,000円(税込)テレビ対応機能なし
プレミアム3,000円(税込)27,000円(税込)テレビ視聴に最適化
SPOTV NOWに登録する

※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。

出典:SPOTV NOW公式サイト

MLB.TV

MLB.TVは、MLB公式のストリーミングサービスです。英語中継が中心ですが、アストロズ戦だけでなくMLB全体を幅広く見たい人に向いています。今井達也の登板日以外にも、他球団の試合や日本人選手の出場試合をまとめて追いやすい点が特徴です。

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プラン料金特徴
MLB.TV 全チームプラン申込時点の公式料金を確認原則としてMLB全試合をライブ・見逃しで視聴可能
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出典:MLB.TV公式サイト

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoでは、Prime Video上のSPOTVチャンネルでMLB関連のライブ配信を視聴できる場合があります。すでにAmazonプライム会員の人は、追加契約の有無や対象試合を確認すると、視聴コストを抑えやすくなります。

2026年シーズンは、Prime Video上のSPOTVチャンネルでMLBレギュラーシーズンやポストシーズンの一部が配信対象となっています。今井達也が所属するアストロズ戦が配信対象になるかは、試合ごとの配信予定を確認してください。

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※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。

出典:Amazon Prime Video MLB配信ページ

J SPORTS

J SPORTSは、BS/CS環境がある人に向いているMLB視聴方法です。スカパーやJ:COMなどを通じて視聴できるため、テレビの大画面でMLBを見たい人は候補になります。

J SPORTSでは、日本人注目選手の出場試合を中心にMLB中継が放送されています。ただし、J SPORTSオンデマンドではMLB配信がないため、ネット配信目的で契約する場合は注意が必要です。

J SPORTSにスカパー経由で申し込む

※料金・配信内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトをご確認ください。

出典:J SPORTS公式サイト

NHK BS・地上波

NHKでは、日本人選手所属チームの試合を中心にMLB中継が放送されることがあります。NHKの受信契約がある方は、放送対象試合を追加の配信サービス料金なしで視聴できます。番組表やスポーツページを確認しましょう。

ただし、NHKのMLB中継は全試合が対象ではありません。大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希など注目度の高い選手の試合が優先されることもあるため、今井達也の登板試合が放送されるかは事前確認が必要です。

出典:NHKスポーツ公式サイト

今井達也の試合をリアルタイムで見る方法を比較!

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視聴方法向いている人特徴注意点
SPOTV NOW日本語実況で見たい人日本人選手のMLB中継を追いやすい配信カードは試合ごとに確認が必要
MLB.TVMLB全体を幅広く見たい人MLB公式配信で多くの試合を視聴しやすい英語中継中心・地域制限に注意
Amazon Prime Videoプライム会員でコストを抑えたい人Prime Video上のSPOTVチャンネルで視聴できる場合がある対象試合の確認が必要
NHK BS・地上波NHKの受信契約がある人日本人選手の注目試合が放送される場合がある今井達也の登板試合が必ず放送されるとは限らない
J SPORTSテレビでMLBを見たい人BS/CSでMLB中継を視聴できるオンデマンドではMLB配信がない点に注意

出典:SPOTV NOW公式サイトMLB.TV公式サイトAmazon Prime Video MLB配信ページNHKスポーツ公式サイトJ SPORTS公式サイト

現地メディアが注目したスライダーとチェンジアップ

現地メディアが注目したスライダーとチェンジアップ

今井達也の武器として現地メディアが取り上げたのが、独特の軌道を描くスライダーと、タイミングを外すチェンジアップです。この2球種の理解が、今後の今井の投球を楽しむうえで欠かせません。

スライダーについては、ジャイロ回転による不規則な変化が特徴とされ、打者が軌道を読みづらい球種として注目されています。直球とスライダーを軸にしながら、チェンジアップやカーブを織り交ぜられるかが、今井の今後の成績を左右するポイントになります。

今井の球種と特徴を整理すると以下のとおりです。

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球種特徴主な使い方
速球最速97.6マイル前後の力強い直球カウント稼ぎ・勝負球
スライダージャイロ回転による独特の変化決め球・三振奪取
チェンジアップ速球との球速差でタイミングを外すカウント稼ぎ・打者の目線外し
カーブ縦の変化で打者の目線を変える組み立てのアクセント

出典:J SPORTSMLB公式動画

オープン戦から見えていた投球ポテンシャル

オープン戦から見えていた投球ポテンシャル

今井のメジャーでの快投は、オープン戦の段階から片鱗を見せていました。2026年3月11日のマーリンズとのオープン戦では、3回を無安打・無失点・4奪三振・最速158.4キロという圧巻の内容で抑えました。

この結果を踏まえて、米メディアはシーズン前からアストロズ先発陣の一角として今井の可能性に注目していました。オープン戦で見せた球威と奪三振能力は、メジャーでも通用する可能性を示す材料になっていました。

西武時代とMLBでの投球スタイルの違い

西武時代とMLBでの投球スタイルの違い

西武ライオンズ時代から今井達也を応援し続けてきたファンにとって、メジャーの舞台でどれだけ通用するのかは最大の関心事でした。NPB時代の今井は、制球力よりも圧倒的な球威と奪三振能力を武器に打者を打ち取るスタイルが持ち味でした。一方で、制球面はキャリアを通じて指摘され続けた課題でもあります。

その傾向はメジャー初登板でも顔を出しましたが、第2戦ではストライク率を改善し、より落ち着いた投球を見せました。MLBでは打者の対応力が高いため、球威だけでなく、配球・球種の使い分け・制球の安定がより重要になります。

今後の今井達也に期待できること

今後の今井達也に期待できること

シーズン開幕前から、米メディアは今井達也をア・リーグ新人王候補のひとりとして取り上げていました。初登板では苦しんだものの、2戦目の快投や6月以降の好投によって、再び評価を高める場面も出ています。

今後は、制球の安定性を維持しながら、5〜6回以上を継続して投げられるかが最大の注目ポイントになります。

今後注目すべきポイントは以下のとおりです。

  • 制球の安定性がシーズンを通して維持できるか
  • スライダー・チェンジアップへの対策が広がった際に対応できるか
  • 5〜6回以上を投げ抜く先発投手として定着できるか
  • 新人王レースで存在感を示せるか
  • オプトアウト条項の判断に影響する年間成績を残せるか

ファンの声

ファンの声

今井の初勝利後、現地や日本のファンからはさまざまな反響が寄せられました。実際に今井の投球を見たファン・野球関係者の声を以下にまとめました。

MLB観戦歴10年以上・米国在住ファン 
「1巡目はほぼ真っすぐとスライダーだけで抑えて、2巡目からチェンジアップやカーブを使い始めた。あの頭脳的な組み立ては完全にメジャー級だったと思います。」

30代・男性・アストロズファン 
「デビュー戦で制球が乱れた時は正直心配しましたが、2戦目で完全に修正してきたのは驚きました。あの適応力こそが西武でエースを張ってきた理由だと思います。」

20代・会社員・野球ファン 
「スライダーが予想していた軌道と違う方向に曲がっていて驚きました。ジャイロ回転というのは聞いていましたが、実際に見ると本当に独特の動きでした。」

まとめ|今井達也の次回登板は日本時間7月22日(水)のマーリンズ戦

2026年7月21日時点で、今井達也投手の次回登板は日本時間7月22日(水)のマーリンズ戦に決まっています。日本時間7月8日のナショナルズ戦で前半戦最後の登板を終え、右手指からの出血により3回2/3、2失点で降板しました。その後のレンジャーズ3連戦では登板せず、後半戦の先発ローテーション発表を待つ状況です。

通常の登板間隔では次の登板時期に当たりますが、オールスター休暇を挟むため、後半戦の先発ローテーション発表を待つ必要があります。2026年成績は13試合登板、5勝4敗、防御率6.06、52回、63奪三振、WHIP1.50です。

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項目内容
所属ヒューストン・アストロズ
2026年成績13試合、5勝4敗、防御率6.06、52回、63奪三振、WHIP1.50
直近登板2026年7月8日(日本時間)ナショナルズ戦
直近登板結果3回2/3、4安打、3四球、3奪三振、2失点
次回登板日本時間7月22日(水)9:10開始予定/マイアミ・マーリンズ戦。相手先発はタイラー・フィリップス

参考リンク:
今井達也|MLB公式選手ページ
アストロズの予告先発|MLB公式
アストロズ公式スケジュール
ガーディアンズ戦で11奪三振|MLB公式
今井達也のNPB年度別成績|NPB公式

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この記事を書いた人

【プロフィール文案】
首都大学野球メディア編集部は、大学野球を中心に、プロ野球・MLBの試合中継、視聴方法、選手情報、野球ルール、配信サービスに関する情報を調査・編集するメディア編集部です。各リーグ・球団・配信サービスの公式情報、試合日程、放送・配信情報、料金情報を確認し、読者が目的の試合を視聴するために必要な情報を分かりやすく整理してお届けします。

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