DAZNでプロ野球を観たいと思ったとき、真っ先に気になるのが「どのプランを選べばいいのか」という問題ではないでしょうか。月額2,300円の野球専用プランがあることは知っていても、実際に年間でいくら払うのか、本当にお得なのか、広島カープはなぜ見られないのか、解約はどうすればいいのか、こうした疑問を一度に解決できる情報がなかなか見つからないという声は非常に多いです。
本記事の料金・キャンペーン・配信内容は、2026年7月10日(金)時点の情報です。料金や対象試合は変更される場合があるため、申し込み前にDAZNおよびDMMの公式サイトで最新情報をご確認ください。
この記事では、DAZNの野球に関するすべての料金プランを徹底的に比較し、あなたの視聴スタイルに合った最適な選択肢を明確にします。「DAZN BASEBALL」と「DMM×DAZNホーダイ」のどちらが本当にお得なのかという核心的な問いから、プランの変更手順、解約方法、無料視聴の可能性、広島カープが見られない理由まで、ユーザーが知りたいことをまとめました。
DAZN BASEBALLとは?

DAZN BASEBALL(ダゾーン ベースボール)は、DAZNが2024年2月に開始したプロ野球専用の視聴プランです。通常のDAZN Standardプランがサッカー、モータースポーツ、格闘技など幅広いスポーツを網羅しているのに対し、DAZN BASEBALLはプロ野球コンテンツに特化することで月額料金を大幅に抑えた設計になっています。
月々2,300円(税込)で春季キャンプのライブ配信から、オープン戦、公式戦、交流戦、クライマックスシリーズまで、DAZNが配信する全プロ野球コンテンツを楽しめます。ただし、重要な注意点として「年間契約・月々払い」のみの提供です。支払いは毎月2,300円ですが、契約期間は12ヶ月となるため、1ヶ月だけ利用して終了することはできません。途中で自動更新を停止しても、原則として契約満了まで月々の支払いが続きます。
このプランが発表された背景には、野球ファンからの「野球だけを見たいのに、サッカーや他のスポーツの費用まで払うのは割高に感じる」という声があったとされています。DAZNはこうしたニーズに応える形でプロ野球特化プランを設けました。
参考リンク:
野球専用「DAZN BASEBALL」料金・支払い方法・配信コンテンツ|DAZN公式
DAZNで野球が観れるプランの料金比較

DAZNでプロ野球を視聴できるプランは複数存在します。料金だけを見て判断すると後悔につながるため、まずはすべてのプランをひと目で確認しておきましょう。以下の表が、2026年現在において野球を視聴できるDAZN関連プランの全体像です。
| プラン名 | 月額料金(税込) | 年間合計(税込) | 野球以外のコンテンツ | 同時視聴台数 | 月払い対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| DAZN BASEBALL | 2,300円(年間契約・月々払い) | 27,600円 | なし(DAZNのプロ野球関連コンテンツのみ) | 2台(1ロケーション) | 毎月支払い。ただし12ヶ月契約 |
| DMM×DAZNホーダイ | 3,480円 | 41,760円(年間) | DAZN全種目+DMMプレミアム | 2台(1ロケーション) | 可 |
| DAZN Standard 月間プラン | 4,200円 | 50,400円 | DAZN全種目 | 2台(1ロケーション) | 可 |
| DAZN Standard 年間プラン(月々払い) | 3,200円 | 38,400円 | DAZN全種目 | 2台(1ロケーション) | 不可(年間契約) |
| DAZN Standard 年間プラン(一括払い) | 約2,667円(換算) | 32,000円 | DAZN全種目 | 2台(1ロケーション) | 不可(年間一括) |
| DAZN GLOBAL 月間プラン | 980円 | 11,760円 | 海外リーグ中心(国内NPBは対象外) | 2台(1ロケーション) | 可 |
出典:2026年2月2日以降の利用プラン一覧|DAZN公式ヘルプ
DAZN GLOBALプランは月額980円と格安ですが、プロ野球(NPB)は対象外です。野球ファンには実質的な選択肢から外れます。また、DMM×DAZNホーダイはDAZNとDMMプレミアムがセットになっているため、単純にDAZN単体と比較すると割安感が増します。
※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。
DAZN BASEBALLの「真の月額」に要注意

DAZN BASEBALLを検討しているなら、「月々2,300円」という数字だけを見て飛びつくのは危険です。最大の落とし穴は、これが年間契約であるという点にあります。
プロ野球のシーズンは例年3月下旬の開幕から10月上旬のクライマックスシリーズ終了までの約7ヶ月間です。しかし、DAZN BASEBALLは年間を通じて課金が継続します。つまり、試合のないオフシーズンの約5ヶ月間も月々2,300円を支払い続けることになります。この事実を踏まえると、実質的な月額は以下のとおりに変わります。
年間総額÷シーズン月数=27,600円÷7ヶ月=月3,942円(実質月額)
表示価格の2,300円と比べると、実質的な負担は月々約1,600円も高くなる計算です。これはDAZN Standard月間プランの4,200円に迫る水準であり、「野球だけに絞ったのに割安感がほとんどない」という結論になってしまいます。
DAZN BASEBALLは年間契約のため、途中で解約手続きをしても、通常は次回の年間自動更新が停止されるだけで、契約満了まで月々の支払いが続きます。年間を通じて27,600円を支払うことが確定している商品だと理解した上で申し込む必要があります。
参考リンク:
DAZN BASEBALLの途中解約はできる?年間プランの料金は?|Goal.com
野球だけ見るなら結局どのプランが最安か

「野球だけ見たい」「できるだけ安く抑えたい」という人に向けて、視聴スタイル別に最適なプランを明確に示します。以下の比較が、プラン選びの核心です。
シーズン中だけ契約する場合(7ヶ月間)
野球シーズンの7ヶ月間だけ契約し、オフシーズンは解約するという賢い使い方をする場合、各プランの実際のコストは以下のとおりです。
| プラン | 7ヶ月間の合計コスト | 特徴 |
|---|---|---|
| DAZN BASEBALL | 27,600円(年間固定・途中解約不可) | 野球専用・年間縛り |
| DMM×DAZNホーダイ | 24,360円(3,480円×7ヶ月) | DAZN全種目+DMM映像コンテンツ付き |
| DAZN Standard 月間 | 29,400円(4,200円×7ヶ月) | 最も自由度が高いが割高 |
| DAZN Standard 年間(一括) | 32,000円(年間固定) | 途中解約不可 |
シーズン中だけ月払いで契約するなら「DMM×DAZNホーダイ」が最安です。7ヶ月契約の合計が24,360円に対し、DAZN BASEBALLは27,600円と約3,200円も割高になります。
DMM×DAZNホーダイのメリットは料金だけにとどまりません。以下のような追加の特典が付いています。
- DAZNの全スポーツコンテンツ(サッカー、モータースポーツ、格闘技など)が視聴可能
- DMMプレミアム(単独では月額550円)の対象作品や会員特典を追加料金なしで利用可能
- 新規登録時に最大1,650円分のDMMポイントが付与される
- シーズン外は解約して費用をゼロにできる
- 解約・再登録の手続きはDMM.com上で行うため比較的シンプル
年間を通じて視聴し続ける場合
一方、オフシーズンもDAZNを利用し続けたい、あるいは野球以外のスポーツも楽しみたいという人には、年間でトータルコストを比べた場合の比較が必要です。
| プラン | 年間合計コスト | 追加コンテンツ |
|---|---|---|
| DAZN BASEBALL | 27,600円 | 野球のみ |
| DMM×DAZNホーダイ | 41,760円 | DAZN全種目+DMMプレミアム |
| DAZN Standard 年間(一括) | 32,000円 | DAZN全種目 |
| DAZN Standard 年間(月々払い) | 38,400円 | DAZN全種目 |
年間を通じて契約し続けることを前提にするなら、野球だけでいいという人にとってDAZN BASEBALLが年間27,600円と最安になります。ただし、野球以外のコンテンツが一切見られないという制限を受け入れる必要があります。
DAZN BASEBALL vs DMM×DAZNホーダイの損益分岐点
どちらが得かを判断する分岐点は、「何ヶ月間契約するか」です。この式で簡単に判断できます。
DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)×契約月数<27,600円
この不等式を満たすのは7ヶ月以下の場合であり、8ヶ月以上継続するとDAZN BASEBALLの方が安くなる計算です。7ヶ月×3,480円=24,360円となります。
参考リンク:
DAZN BASEBALLとDMM×DAZNホーダイ どっちが安い?|Goal.com
※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。
DAZNで配信されている野球コンテンツ

DAZN BASEBALLおよびDAZN Standard各プランで視聴できるプロ野球コンテンツの範囲は以下のとおりです。野球ファンにとって「何が見られて何が見られないか」は最重要の確認事項になります。
DAZNで視聴できる主なコンテンツは以下にまとめました。
| コンテンツ種別 | 内容 |
|---|---|
| 春季キャンプ | セ・パ各球団のキャンプ映像をライブ配信(9球団以上) |
| オープン戦 | ライブ配信・見逃し配信 |
| 公式戦(レギュラーシーズン) | ライブ配信・見逃し配信 |
| 交流戦 | ライブ配信・見逃し配信 |
| クライマックスシリーズ | ライブ配信・見逃し配信 |
| ファーム(二軍)公式戦 | 12球団主催試合・700試合以上をライブ配信 |
| 見逃し配信 | 試合終了後に全配信試合を振り返り視聴可能 |
| Buzz Replay | 名場面・ハイライト動画の配信 |
| オリジナルドキュメンタリー | 選手密着・球団ドキュメンタリーなど |
出典:プロ野球いよいよ開幕!ファーム11球団公式戦700試合以上をDAZNで新たにライブ配信が決定|DAZN公式プレスリリース
DAZNで視聴できる球団は、広島東洋カープの主催試合を除く11球団です。
| リーグ | 視聴可能球団 | 注意事項 |
|---|---|---|
| セ・リーグ | 読売ジャイアンツ、阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズ、中日ドラゴンズ、東京ヤクルトスワローズ | 阪神は一部試合でディレイ(数分の遅延)あり。中日の対巨人戦の一部は配信対象外の場合あり |
| セ・リーグ(対象外) | 広島東洋カープ(主催試合) | 詳細は次のセクション参照 |
| パ・リーグ | 福岡ソフトバンクホークス、埼玉西武ライオンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、千葉ロッテマリーンズ、北海道日本ハムファイターズ、オリックス・バファローズ | 全球団の全主催試合が対象 |
| 日本シリーズ・オールスター | 対象外 | 別途放送局等での視聴が必要 |
出典:配信コンテンツ・スケジュールについて|DAZN公式ヘルプ
DMM×DAZNホーダイ|DMM公式
広島カープの試合がDAZNで見られない理由

「DAZN 野球 広島 なぜ」という検索が毎シーズン多数発生するほど、カープファンにとって切実な問題です。DAZNではなぜ広島東洋カープの主催試合が配信対象外なのか、その背景を整理します。
公式な理由はDAZN・広島東洋カープいずれからも明確に発表されていませんが、複数の情報源が指摘している背景は以下のとおりです。
まず、地元放送局との配信権契約の問題があります。広島県では広島テレビや中国放送(RCC)などの地元局がカープ主催試合の放映権を強力に持っており、ネット配信サービスへの権利譲渡に制限があるとみられています。広島のカープ人気は全国トップクラスであり、地元での放映権は極めて重要な収益源です。(※以下は憶測・推測情報による分析であり、公式に確認された事実ではありません)
次に、カープ独自の放映権運用方針も指摘されています。広島東洋カープは他球団と異なり、主催試合の映像配信権を球団が直接管理・運用しているとする見方があります。他球団がDAZNに配信権を提供している一方で、カープは地元テレビ局との既存契約を優先しているという推測があります。(※この内容は憶測によるものであり、公式発表に基づく情報ではありません)
現時点でDAZNでカープ主催試合を視聴することはできません。ただし、広島がビジターとして他球団の主催試合に出場する場合は視聴可能です。カープ主催試合(ホームゲーム)を見たい場合は、J SPORTSオンデマンドや地上波テレビでの視聴が現実的な選択肢となります。
参考リンク:
プロ野球の広島戦を見るならJ SPORTS!なぜDAZNでは見られないのか?|SportingNews
DAZNの野球プランへの登録・変更方法

DAZN BASEBALLへの登録方法は、現在のDAZN契約状況によって異なります。混乱しやすい部分なので、状況別に手順を整理します。
新規でDAZN BASEBALLに登録する場合
DAZNを初めて利用する人や、過去に退会済みで再登録する人は以下の手順で進められます。
- DAZNの公式サイト(dazn.com)にアクセスする
- 「今すぐメンバーになる」を選択する
- 視聴プランの選択画面で「ベースボール(DAZN BASEBALL)」を選択する
- 年間プラン(月々払い)を確認して「次へ」を選択する
- アカウント情報を入力する(メールアドレス・パスワード)
- 支払い方法を入力する(クレジット/デビットカード、PayPal、Google Payのいずれか)
- 内容を確認して「登録する」をタップすれば完了
DAZNアプリからはDAZN BASEBALLの登録ができないため、必ずWebブラウザから手続きを行う必要があります。
現在DAZNを利用中でプランを変更したい場合
現在DAZNに加入中の場合、プランの変更には条件があります。以下の表で変更可否を確認してください。
| 現在のプラン | DAZN BASEBALLへの変更 | 手続き方法 |
|---|---|---|
| DAZN GLOBAL(月間) | 可 | マイアカウントより自身で変更可能(変更翌月から新料金適用) |
| DAZN STANDARD(月間) | 可 | マイアカウントより自身で変更可能(変更翌月から新料金適用) |
| DAZN STANDARD(年間・月々払い) | 残り90日以内なら可 | マイアカウントより自身で変更可能 |
| DAZN STANDARD(年間・一括払い) | 不可 | 契約満了まで待つ必要あり |
| DAZN for docomo | 不可 | 対象外 |
| DMM×DAZNホーダイ | 不可 | 対象外(DMM側での解約後に再登録が必要) |
| Apple ID / Amazon IAP / Google Play経由 | 不可 | 対象外 |
| ソフトバンク特別割引・キャリア決済等 | 不可 | 対象外 |
出典:【野球専用プラン】DAZN BASEBALL プランへの登録・変更方法|DAZN公式
変更手続きができない場合は、現在のプランの契約期間が満了したタイミングで新たにDAZN BASEBALLへ申し込む流れになります。
※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。
DAZNで野球を無料で見る方法はあるか

「DAZNで野球を無料で視聴したい」という希望を持つ人も多いでしょう。現状での無料視聴に関する情報を正確に整理します。
DAZN BASEBALLの初月無料キャンペーンは終了
2026年7月10日(金)時点では、春に実施されていたDAZN BASEBALLの初月無料キャンペーンは終了しています。現在は通常料金の月々2,300円、12ヶ月合計27,600円での年間契約が基本です。過去のキャンペーンページが検索結果に残っている場合があるため、申込画面で適用料金を必ず確認してください。
DAZN Freemium(無料プラン)
DAZNでは2024年1月より「DAZN Freemium」という無料視聴プランが開始されています。一部のコンテンツを課金なしで視聴できる仕組みですが、プロ野球のライブ配信はFreemiumの対象外であり、基本的には有料プランへの加入が必要です。ハイライト動画や一部の特集コンテンツは無料で楽しめる場合もあるため、まずはDAZNアプリを開いて確認してみるとよいでしょう。
DMM×DAZNホーダイの新規登録特典
2026年7月10日(金)時点では、DMM×DAZNホーダイは月額3,480円で提供されており、新規登録者向けに最大1,650円分のDMMポイント特典が案内されています。ポイントの付与条件・時期・有効期限は変更される場合があるため、登録前にDMM公式ページの注意事項をご確認ください。
2026年7月10日(金)時点で、DAZNのプロ野球ライブを継続的に無料視聴できる通常プランはありません。料金を抑えたい場合は、契約期間と視聴する月数を比較してDAZN BASEBALLまたはDMM×DAZNホーダイを選びましょう。
参考リンク:
DAZNは2026シーズンもプロ野球を徹底的に応援!|DAZNプレスリリース
DAZN BASEBALLのお得なプラン・加入方法は?初月無料は4/19まで|Goal.com
※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。
DAZNの解約方法と注意点

DAZNの解約方法は、登録した端末・支払い方法によって異なります。特にDAZN BASEBALLは年間契約のため、解約に関する理解が重要です。以下で解約手順と注意点を解説します。
WebブラウザからのDAZN解約手順
PCやスマートフォンのブラウザからDAZNを直接解約する場合は、以下の手順で進めます。
- DAZNの公式サイトにアクセスし、アカウントにログインする
- 画面右上のプロフィールアイコンをクリックする
- 「マイ・アカウント」を選択する
- 「プラン」のカテゴリから「プランを解約」をクリックする
- 「解約を進める」を選択する
- 解約理由を選択して「続く」をクリックする
- 内容を確認して最終確定を行う
DAZN BASEBALLを解約する際の最重要注意事項
DAZN BASEBALLは年間プランのため、解約に関して以下の点に必ず注意してください。
| 注意事項 | 内容 |
|---|---|
| 年間契約中の支払い | 解約手続きをしても契約満了までは毎月の支払いが続く |
| 返金 | 原則として利用途中の返金は行われない |
| 自動更新 | 解約手続きにより次回の年間自動更新を停止できる |
| 視聴できる期間 | 年間契約の終了日までは視聴可能。終了日はマイ・アカウントで確認する |
| 再加入 | 契約終了後に再加入する場合は、改めて申し込み手続きが必要 |
DAZN BASEBALLで最も多いトラブルは「解約を忘れて次の1年間分も課金が発生する」というケースです。自動更新を停止しないまま契約満了日を迎えると、次の12ヶ月契約に更新される可能性があります。シーズン終了時期だけでなく、マイ・アカウントに表示される契約終了日と次回更新日を確認し、継続しない場合は余裕をもって解約手続きを行いましょう。
自分での解約手続きができない場合、DAZNのヘルプページにアクセスし、チャットサポートを通じてオペレーターに解約を依頼することもできます。
参考リンク:
DAZNの退会方法|DAZN公式ヘルプ
お客様自身で退会手続きができない場合|DAZN公式ヘルプ
ユーザーの声

実際にDAZN BASEBALLやDMM×DAZNホーダイを利用しているユーザーはどのような体験をしているのでしょうか。同様のサービスを検討している人のリアルな感想を紹介します。
30代・男性・パ・リーグファン
「最初は月2,300円という数字だけ見てDAZN BASEBALLに飛びついたんですが、年間契約だということを後から気づきました。オフシーズン中も毎月引かれていくのを見て焦りました。DMM×DAZNホーダイに切り替えてからはシーズン中だけ使って、オフは解約できるのがありがたいです。」
40代・男性・セ・リーグファン
「DAZN BASEBALLは野球しか見ないと割り切っている人向けだと思います。私はサッカーもたまに見たいので、DAZN StandardよりDMM×DAZNホーダイの方がDMMプレミアムもついてきてお得に感じました。」
20代・女性・カープファン
「広島カープファンなので、DAZNに入っても主催試合は見られないというのが本当に残念です。J SPORTSとの併用を考えています。でも遠征試合はDAZNでしっかり見られるので、そこだけは助かっています。」
50代・男性・育成ファン
「DAZN BASEBALLに入ってみたところ、ファームの試合まで見られるのは思ったより嬉しいです。二軍の若手選手を追いかけられるのはDAZNならではだと思います。」
よくある質問

DAZNの野球プランに関して、ユーザーから特によく寄せられる疑問をまとめて回答します。
DAZN BASEBALLは月払いで1ヶ月だけ契約できますか?
DAZN BASEBALLは「年間プラン・月々払い」のみの提供であり、1ヶ月単位での契約はできません。1ヶ月単位で契約したい場合は、DAZN Standard月間プラン(月額4,200円)かDMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)を選ぶ必要があります。
DAZN BASEBALLからDMM×DAZNホーダイへ変更できますか?
直接のプラン変更はできません。DAZN BASEBALLを一度解約し、解約後にDMM×DAZNホーダイへ新規申し込みするという流れになります。ただしDAZN BASEBALLは途中解約しても残り期間分の返金はないため、契約満了のタイミングで乗り換えることを推奨します。
DAZNで野球を見ようとしたらドコモ経由で加入していた場合、DAZN BASEBALLへ変更できますか?
できません。DAZN for docomo(ドコモMAX)経由で加入している場合はDAZN BASEBALLへの変更対象外となります。ドコモ経由のプランを継続するか、ドコモとの契約を解約してDAZNに直接加入し直す必要があります。
DAZN BASEBALLではスマートフォン以外でも見られますか?
視聴可能なデバイスは多岐にわたります。スマートフォン、タブレット、PC(Webブラウザ)、スマートテレビ、ゲーム機(PlayStation等)、Amazon Fire TV、Chromecastなど、主要なデバイスに対応しています。同時視聴は2台まで可能です。
広島カープのビジター試合(アウェイ)はDAZNで見られますか?
広島カープのビジター試合はDAZNで視聴できます。DAZNで配信対象外なのは広島東洋カープが主催する試合(マツダスタジアムで行われるホームゲーム)のみです。広島がビジターとして他球団のホームで戦う試合は、その開催球団の主催試合として正常に配信されます。
参考リンク:
DAZN BASEBALLは月額契約できる?月々の支払いは可能?|Goal.com
まとめ|DAZNの野球料金プランを最安で選ぶ方法

DAZNの野球料金に関するポイントを最後に整理します。
DAZN BASEBALLは表示の月額2,300円だけを見ると最安に映りますが、年間契約かつオフシーズンも課金が継続するため、シーズンの7ヶ月間だけで比較すると実質月額は約3,942円まで上がります。そのため、シーズン中だけ契約したいという人には、月払いが可能なDMM×DAZNホーダイの方が総コストを抑えられる可能性が高いです。
野球だけを1年中見続けたいと決めているなら、DAZN BASEBALLが年間27,600円で最安となります。一方、野球以外のコンテンツも楽しみたい、または解約の自由度を確保したいなら、DMM×DAZNホーダイが現実的なベストプランです。
2026年7月10日(金)時点ではDAZN BASEBALLの初月無料キャンペーンは終了しています。DAZN BASEBALLは12ヶ月契約、DMM×DAZNホーダイは月額契約という違いがあるため、自分の視聴習慣・応援球団・利用予定期間を整理した上で選んでください。
※料金・配信内容は変更される場合があります。登録前に公式サイトをご確認ください。
参考リンク:
野球専用「DAZN BASEBALL」料金・支払い方法・配信コンテンツ|DAZN公式
【野球専用プラン】DAZN BASEBALL プランへの登録・変更方法|DAZN公式
2026年2月2日以降の利用プラン一覧|DAZN公式ヘルプ
DAZNの退会方法|DAZN公式ヘルプ
配信コンテンツ・スケジュールについて|DAZN公式ヘルプ
DMM×DAZNホーダイ|DMM公式









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