DMM×DAZNホーダイとは?料金3,480円の中身とデメリット・解約方法【2026年10月更新】

DMM×DAZNホーダイ 月額セットプラン

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「DMM×DAZNホーダイって結局おトクなの?」という点だけ先に書きます。月額3,480円で、DAZNのスタンダードプラン相当とDMMプレミアムの両方が使えます。この2つを別々に契約すると月4,750円かかるので、月間プランで比べるなら月1,270円安くなります。

ただし、DAZNしか使わない人にとっては必ずしも最安ではありません。DAZNの年間プランを一括で払うと実質月2,667円になるため、DAZNだけでいいならそちらのほうが月813円安いからです。この記事では、その分かれ目を数字で整理します。

この記事を読むと、次の5つがわかります。

  • DMM×DAZNホーダイに何が含まれていて、月にいくらかかるのか
  • 単体で契約した場合と比べて、どの契約のしかたなら得なのか
  • 契約する前に知っておきたいデメリット4つ
  • 登録の手順と、DMM側で行う解約の手順
  • 自分が向いている人か向いていない人か

なお、DAZN全体の料金プランや退会手順はDAZNの料金プランと解約方法に、プロ野球がどの球団まで見られるかはDAZNでプロ野球を見る料金にまとめています。この記事はセットならではの損得に絞って書いています。

DAZNを月ごとの契約でいちばん安く使うなら

DAZN+DMMプレミアムが
月額3,480円でまとめて使える

DAZNのスタンダード相当とDMMプレミアムがセットで月額3,480円。DAZNの月間プラン(4,200円)より月720円安く、2026年のクライマックスシリーズ全試合やJリーグ、欧州サッカーも見られます。

DAZN全コンテンツDMMプレミアム付き月ごとに契約できる新規は550pt×最大3か月
DMM×DAZNホーダイ

月額3,480円(税込)

無料お試しはありません。ポイント還元は新規登録で初めての方が対象です

DMM×DAZNホーダイを確認する

料金・配信内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトでご確認ください。

目次

DMM×DAZNホーダイとは|1つの契約で2つのサービスが使える

DMM×DAZNホーダイは、DMMプレミアムとDAZNをひとまとめにした料金プランです。申し込みはDMM側で行い、支払いもDMMにまとめられます。契約するとDMMのアカウントとDAZNのアカウントが連携され、両方のアプリが使えるようになります。

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項目内容
月額料金3,480円(税込)
DAZN側で使えるものスタンダードプラン相当(DAZNで配信中の全コンテンツ)
DMM側で使えるものDMMプレミアムの対象作品と会員特典
同時視聴2台(1ロケーション)
契約の単位月ごと(年間プランはありません)
無料お試しなし(初月から料金がかかります)
申し込み・解約の窓口DMM側

注意したいのは申し込みも解約もDMM側で行う点です。DAZNのアプリやサイトから退会しようとしても手続きできません。これは後半の「解約の手順」で詳しく説明します。

料金|単体で契約した場合とどれだけ違うか

DMM×DAZNホーダイが安いかどうかは、比べる相手をDAZNのどのプランにするかで結論が変わります。まず全体を並べます。

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契約のしかた月あたり年間の総額使えるもの
DMM×DAZNホーダイ3,480円41,760円DAZN全コンテンツ+DMMプレミアム
DAZNスタンダード 月間プラン4,200円50,400円DAZN全コンテンツ
DAZNスタンダード 年間プラン(月々払い)3,200円38,400円DAZN全コンテンツ
DAZNスタンダード 年間プラン(一括払い)約2,667円32,000円DAZN全コンテンツ
DAZN BASEBALL(年間プラン・月々払い)2,300円27,600円プロ野球のみ
DAZNスタンダード月間+DMMプレミアム4,750円57,000円DAZN全コンテンツ+DMMプレミアム

月間プランと比べるなら月1,270円お得

2026年10月時点では、新規登録の方に月額料金の支払いごとに550ポイントが最大3か月(最大1,650ポイント)付きます。以前にDMMプレミアムに登録したことがある方は対象外で、もらったポイントはホーダイの月額料金には使えません。

DAZNスタンダードの月間プラン4,200円とDMMプレミアム550円を別々に契約すると、合計4,750円です。DMM×DAZNホーダイは3,480円なので、差は月1,270円、年間で15,240円になります。いつでも解約できる契約のしかたで両方を使いたい人には、これがいちばん分かりやすい利点です。

DAZNだけでいいなら年間一括のほうが安い

一方で、DMM側を使わない前提なら話が変わります。DAZNスタンダードの年間プラン一括払いは32,000円で、実質月2,667円です。DMM×DAZNホーダイの3,480円と比べると、年間で9,760円、DAZN単体のほうが安くなります。

つまり判断はこうなります。

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あなたの状況選ぶべきもの理由
DAZNもDMMも使う。途中でやめる可能性があるDMM×DAZNホーダイ月ごとの契約で最も安い組み合わせ
DAZNしか使わない。1年間続けるDAZN年間プラン(一括)実質月2,667円で最安
DAZNしか使わない。途中でやめるかもDAZN月間プラン縛りがない代わりに月4,200円
プロ野球しか見ないDAZN BASEBALL月々2,300円(年間プラン)で野球に絞れる

プロ野球だけを見たい方は、DMM×DAZNホーダイだと月1,180円ぶん高くつきます。どの球団の試合が見られるかも含めて、DAZNでプロ野球を見る料金で確認してから決めることをおすすめします。

契約前に知っておきたいデメリット4つ

1 年間プランがない

DMM×DAZNホーダイは月ごとの契約だけです。そのため、長く使うほどDAZNの年間一括との差が開いていきます。1年以上使うことが決まっていて、DMM側を使う予定がないなら、DAZNの年間一括のほうが向いています。

2 無料お試しがない

初回登録でも無料期間はなく、申し込んだ時点から料金がかかります。「まず試してから決めたい」という場合には向きません。DAZN側の無料で見られる範囲についてはDAZNの料金プランと解約方法にまとめています。

3 野球だけ見たい人には割高になる

DAZN BASEBALLなら月2,300円で済むところ、DMM×DAZNホーダイは3,480円です。年間にすると14,160円の差になります。サッカーやその他の競技も見るのか、野球だけなのかで、選ぶプランを変えたほうがいいです。

4 すでにDAZNを契約している人は切り替えに注意

すでにDAZNを利用している場合、今の契約のしかたによって乗り換え方が変わります。

今のDAZNの契約乗り換え方
月間プラン(カード・PayPal払い)同じアカウントのまま切り替えられる。ただし残りの視聴期間はなくなる
年間プラン(月々払い)契約期間中は切り替えできない。退会して期間が終わってから申し込む
年間プラン(一括払い)退会して視聴期間が終わってから申し込む(先に申し込むと二重に料金がかかる)
キャリア決済・アプリ内課金先にDAZNを退会しないと二重に料金がかかる
DAZN for docomo連携できないので、新しいDAZNアカウントを作る

一度連携したDAZNアカウントは、あとから変えたり連携を外したりできません。ホーダイの利用中は、DAZNのギフトコードと一時停止も使えません。

DMM×DAZNホーダイのメリット

  • 月ごとの契約としてはDAZNを最も安く使える方法です。月間プラン4,200円より720円安く、しかもDMMプレミアムが付きます。
  • 支払いが1つにまとまります。2つのサービスの請求日や決済手段を別々に管理する必要がありません。
  • スポーツがない時期にも使い道があります。オフシーズンや試合がない日はDMM側のアニメや映像作品を見られるため、契約を続けるハードルが下がります。
  • 解約の窓口が1つです。DMMの会員ページから手続きすれば、両方まとめて終わります。

DMM×DAZNホーダイで見られるもの

DAZN側で見られるもの

スタンダードプラン相当なので、DAZNで配信されている競技をひととおり見られます。プロ野球(広島主催を除く11球団。2026年のクライマックスシリーズは全試合)、Jリーグ、欧州サッカー(ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アンなど)、Bリーグ(B.PREMIER・B.ONE)、スーパーフォーミュラなどが対象です。なお、F1は2026年からDAZNでは配信されていません。NFLは今季スタンダードに含まれず、全試合を見るには別料金のNFL Game Passが必要です。

ただし、プロ野球には配信の対象外になる試合があります。どの球団の試合が見られて、どれが見られないのかはDAZNでプロ野球を見る料金で球団別に整理しています。契約前に、応援している球団が対象かどうかを確認しておくと安心です。

DMM側で見られるもの

DMMプレミアムの対象作品と会員特典が使えます。アニメを中心とした映像作品のほか、DMMの各サービスで使える会員向けの特典が含まれます。スポーツの試合がない時期でも契約を続けやすいのは、この部分があるからです。

登録の手順

  1. DMMの公式ページからDMM×DAZNホーダイを申し込みます。DMMアカウントがない場合はここで作成します。
  2. 支払い方法を登録します。利用できる決済手段は申し込み画面で確認してください。
  3. 申し込みが完了すると、DAZNとの連携用の案内が届きます。
  4. 案内に沿ってDAZNのアカウントを作成、または既存のアカウントを連携します。
  5. DAZNのアプリまたはブラウザでログインすると視聴を始められます。

すでにDAZNのアカウントを持っている場合は、先にそちらの契約状況を確認してください。契約が残ったままだと二重に料金がかかることがあります。

解約の手順|DAZN側ではなくDMM側で行う

ここがいちばん間違えやすいところです。DMM×DAZNホーダイの解約は、DAZNではなくDMMの会員ページから行います。DAZNのアプリやサイトで退会しようとしても、この契約は解約できません。

  1. DMMにログインします。
  2. 「DMMプレミアム利用状況」のページを開きます。
  3. 「プランを解約する」を選びます。
  4. 画面の案内に沿って解約を確定します。

解約できるのは登録から20日たった日の午前5時以降です。更新日をはさむ2〜3日は手続きできないことがあり、申し込みのキャンセルや返金もできません。

解約したあとも、その時点で支払い済みの期間が終わるまでは視聴を続けられます。次回の請求を止めたい場合は、更新日より前に手続きを済ませてください。

なお、DAZNを単体で契約している場合の退会手順はこれとは別です。そちらはDAZNの料金プランと解約方法に手順をまとめています。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • DAZNで複数の競技を見たい人
  • スポーツ以外の映像作品も見る人
  • 年間契約で縛られたくない人
  • 支払いを1つにまとめたい人

向いていない人

  • プロ野球しか見ない人(DAZN BASEBALLのほうが月1,180円安くなります)
  • 1年以上続けることが決まっていて、DAZNしか使わない人(年間一括のほうが年9,760円安くなります)
  • まず無料で試したい人(無料お試しはありません)
  • 応援している球団の主催試合がDAZNの配信対象外の人

映像作品だけでいい場合はDMM TV単体という選び方もあります

スポーツは見ないけれどDMMの映像作品には興味がある、という場合は、DMM TVを単体で契約する方法もあります。アニメを中心とした見放題のサービスで、DAZNは付きません。

逆に、DAZNのスポーツ中継が目的で、映像作品はおまけで十分という方は、セットのDMM×DAZNホーダイのほうが割安になります。どちらが自分に合うかは、スポーツを見る頻度で決めてください。

DMM×DAZNホーダイのよくある質問

DMM×DAZNホーダイの月額料金はいくらですか?

月額3,480円(税込)です。この1つの料金でDAZNのスタンダードプラン相当とDMMプレミアムの両方が使えます。

DAZNを単体で契約するのとどちらが安いですか?

月間プラン同士で比べるならDMM×DAZNホーダイのほうが安く、DAZN月間4,200円とDMMプレミアム550円の合計4,750円より月1,270円お得です。ただしDAZNの年間一括32,000円(実質月2,667円)と比べると、DAZN単体のほうが年9,760円安くなります。

無料お試し期間はありますか?

ありません。申し込んだ時点から料金がかかります。

年間プランはありますか?

ありません。月ごとの契約のみです。長く使う前提でDAZNだけを見るなら、DAZNの年間プランを検討したほうが安くなります。

解約はどこから行いますか?

DMMの会員ページから行います。「DMMプレミアム利用状況」ページの「プランを解約する」から手続きしてください。登録から20日たつまでは解約できません。DAZN側からは解約できません。

プロ野球は全試合見られますか?

配信の対象外になる試合があります。球団ごとの扱いはDAZNでプロ野球を見る料金の記事で整理しているので、契約前にご確認ください。

すでにDAZNを契約していますが、そのまま切り替えられますか?

今の契約によります。月間プラン(カード・PayPal払い)なら同じアカウントのまま切り替えられますが、年間プランは契約期間中は切り替えできません。キャリア決済やアプリ内課金の場合は、先にDAZNを退会しないと二重に料金がかかります。

同時視聴は何台までできますか?

2台(1ロケーション)です。DAZNのスタンダードプランと同じ条件です。

まとめ|月ごとに契約するなら最安、1年続けるなら要検討

  • DMM×DAZNホーダイは月額3,480円で、DAZNスタンダード相当とDMMプレミアムが使える。
  • 月間プラン同士の比較では月1,270円お得。年間で15,240円の差になる。
  • DAZNしか使わず1年続けるなら、DAZN年間一括(32,000円・実質月2,667円)のほうが年9,760円安い。
  • プロ野球だけならDAZN BASEBALL(月2,300円)のほうが安い。
  • 年間プランと無料お試しはなく、解約はDMM側で行う。

料金は変更されることがあります。申し込む前に、公式ページで最新の金額をご確認ください。

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この記事を書いた人

首都大学野球メディア編集部は、大学野球を中心に、プロ野球・MLBの試合中継、視聴方法、選手情報、野球ルール、配信サービスに関する情報を調査・編集するメディア編集部です。各リーグ・球団・配信サービスの公式情報、試合日程、放送・配信情報、料金情報を確認し、読者が目的の試合を視聴するために必要な情報を分かりやすく整理してお届けします。

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